ユニクロがマクドナルドと同じ道を

業績が落ち込んでいるユニクロが今年2月から一部商品を値下げしていたようですが、客足が戻ってきていないようです。

4月の業績も、国内既存店来客数が前年同月比7.2%減だそうです。

たしかに私も最近はユニクロに寄り付かなくなりました。

値段が高くなったからというのもあります。

しかし、そもそも買いたいと思う服がないのです。

あえて買うとしても無地のものです。

柄があるとどうしてもダサく見えてしまうのです。

私のような男にもダサく見えてしまうということは、よほどダサいんじゃないでしょうか。

さて、ユニクロ失速のニュースを見て、どうしても思い出すのがマクドナルドです。

ご存知のようにマクドナルドは業績回復のために商品の価格をいじりまくりました。

価格を変えればどうにかなるだろうと。

私はそのニュースを見るたびに、いやいやそうじゃなくてといつも思っていました。

マクドナルドの業績が悪くなったのは鶏肉偽装問題とかそういうのではなくて、そもそも食べたいものがなくなったからだと思っています。

今ユニクロはマクドナルドと同じように価格をいじることをやっています。

いやいや、そうじゃなくてと思います。

単純に着たい、買いたいというものがなくなっていることにまだ気づいていないようです。

気づいていたとしても大きな声を上げられる環境でないのかもしれません。

しばらくは様子を見たいと思います。

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